ワンセグチューナー搭載の携帯電話
ワンセグチューナー搭載の携帯電話の割合が全体の携帯電話の出荷台数に対し、今年1月が11・7%だったのが、7月は36・6%にも伸びたそうです。「カメラ付き携帯が広く浸透したように、ワンセグ携帯も当たり前の時代になる日は近い」と言われています。ワンセグ対応の携帯は、「au」がこれまでに21機種、NTTドコモが7機種、ソフトバンクモバイルが7機種を販売した。その中で、アクオスケータイのように薄型テレビのブランド名を冠した端末が人気を集めている。
シャープが06年5月に発売した「AQUOS(アクオス)ケータイ」(ドコモ向けSH903iTV)は、シャープのテレビの液晶技術を応用して、キメの細かい映像を実現し、さらに画面を90度回転して視聴できる「サイクロイドスタイル」を採用し、話題になった。続いてソニーが今年6月に発売した「BRAVIA(ブラビア)ケータイ」(ドコモ向けSO903iTV)は、携帯端末としては最大級の3インチの大きな画面でワンセグが視聴できる。嬉しい機能としては、ワンセグ視聴中に電話がかかってきた場合、動画を一時的に保存し、後から再生できるタイムシフト機能が付いているので快適なワンセグ視聴ができる。
ワンセグチューナー搭載機器としては、使い勝手も含めかなり整いつつあるが、利用者のさらなる増加には、やはりワンセグの特性を生かした、ワンセグチューナーでしか見ることの出来ない番組を提供できるかどうかに掛かっていると思う。テレビ局では、すでにワンセグコンテンツの検討が始まっているそうで、地上波とは異なるワンセグに特化した番組が作られる事になりそうだ。
SH903iTVは、ワンセグ放送をじっくりと見るための端末で、SH704iは電車の中や街中などで短時間ちょこちょこみるために使いやすいように設計されている。より気軽に、ポケットから取り出してちょっと見たり、メールをチェックするついでにワンセグもちょっと見る、といったちょこっと視聴スタイルを考えられている。厚さは17.7ミリ(最薄部)で、ワンセグ携帯では小型かつコンパクトなボディを実現している。いろいろな場所でワンセグを視聴することが前提なので、多くの操作は片手で行え、ディスプレイの隣に上下キーを用意し、ワンセグ視聴中に簡単にボリューム調整が行える。
auは地上デジタルテレビ放送の携帯・移動体向けサービス「ワンセグ」を視聴できるワンセグチューナー携帯電話を、他社に先駆けて05年12月に発売した。ワンセグでは、驚くほどクリアな映像と音声のテレビ番組の受信できます。加えて番組に関するさまざまな情報を受信できるデータ放送や、音楽やGPSなどと連携した「au」ならではのサービスで契約数を伸ばしました。
一方、すべてが後手後手のイメージがあるNTTドコモは、スライド式筐体を採用するワンセグ対応携帯電話端末「D704i」を8月23日より発売。スライドさせると縦画面表示、閉じると横全画面表示と画像表示切替機能がついてます。2.4型/240×320ドットの液晶ディスプレイを搭載。周囲の明るさに合わせ、画面の輝度を最適な状態に自動調整する機能も備えているので、屋外での画面の見づらさが軽減されます。
ワンセグチューナーがドコモの700シリーズにも搭載されました。700シリーズは機能を絞って価格を安くしているようですが、ワンセグチューナーがD704iにも搭載されたと言う事は、それだけワンセグが重要な機能になったということでしょうか?
NTTドコモは8月20日、三菱電機製のワンセグケータイ「D704i」を8月23日に発売すると発表した。D704iは、49(幅)×99(高さ)×18.6(厚さ)ミリと手のひらサイズでスリムなスライドボディにワンセグ機能を搭載。ディスプレイは240×320ピクセル表示対応の2.4インチ液晶で、カメラには有効130万画素CMOSを採用した。
ライブドアニュースより引用 http://news.livedoor.com/article/detail/3274435/
ワンセグ携帯はソフトバンクモバイルのアクオスケータイで火がつき、いまやソフトバンクモバイルとauの新機種は明らかにワンセグが売りになってます。いつもどおり出遅れたドコモは、「ドコモ2.0」を掲げ、徹底したCMを仕掛けている。でも、なんだかよくわからない。 なにか画期的な新サービスを用意しているのか?ちょっと前に話題になったプッシュトークは誰か使っているのか?? どうする?ドコモ。
携帯3社の夏モデルが出そろった。機能と新サービスをふんだんに盛り込むドコモに対し、auとソフトバンクはワンセグ端末中心の構成に。「ご覚悟ください」と他社を挑発する“独り負け"ドコモだが、2社のワンセグ攻勢に勝てるか。
携帯電話3社の夏商戦向け新端末が22日までに出そろった。NTTドコモが1台の端末に2つの番号を設定できる新サービスなどをふんだんに盛り込む一方、KDDI(au)とソフトバンクモバイルは「ワンセグ」対応機種中心の構成とした。KDDIとソフトバンクは、ワンセグに対するニーズが強いと判断し多くの対応機種を送り込む。昨年10月に始まった番号継続制以降「独り負け」が続くドコモは反転攻勢に向け新サービス・機能を前面に打ち出した。「ご覚悟下さい」と他社をCMで挑発するドコモが、auとソフトバンクのワンセグ攻勢に勝てるのか。“携帯夏の陣”の行方に注目が集まる。
ITメディアニュースより引用
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/23/news019.html
今回発表された新モデルは12機種中6機種、実に半数がシャープ製端末となっている。メニューやメールの横表示が可能になった3インチワイドVGAディスプレイ搭載の新AQUOSケータイ「912SH」、ディスプレイ部にセンサーキーを備えたフル画面デザインが特徴の「FULLFACE 913SH」、2.4インチVGAディスプレイを採用するHSDPA対応機「814SH」「815SH」、HSDPA対応のスリムでコンパクトなスライド端末「816SH」、ソフトバンク春モデルの「812SH」をベースに使いやすさを追求した「GENT 812SH s」を用意する
yahooニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000054-zdn_m-mobi
ソフトバンクモバイルの新しいワンセグチューナー搭載携帯電話が911Tです。911Tは東芝から発売です。
3インチの大型VGA液晶を搭載し、ワンセグ放送が快適に見れそうです。横置きした姿はまさしくポータブルテレビですね。
911Tは3インチの大型VGA液晶を搭載しながらも、薄さはなんと約17.9mmです。
しかもBLUETOOTHにも対応しており、着うたフルやワンセグ放送がワイヤレスで楽しめます。
また911Tでより一層音楽を楽しむために、アイウエアブランド「OAKLEY(オークリー)」のBluetooth®搭載アイウエア「O ROKR(オー・ロッカー)」とのスペシャルパッケージがあり、スタイリッシュに音楽をワイヤレスで楽しめます!これは、サングラスにイヤホンがついている未来型ヘッドセットです。
どんどん機能が追加されて、ワンセグ放送も大分快適に見れるようになって来ましたね。お財布携帯も大分広がってきましたし、PASMOのサービスもかなり便利です。出かけるときは携帯だけ持って行けばいい時代は近いですね。
カメラ、お財布、音楽プレイヤー、ワンセグチューナーときたら、次は何でしょうね? 全く想像が付きません。
安倍首相が地上デジタル推進大使の表敬訪問を受けたらしいですね。携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」が1周年を迎えたことを記念しての訪問です。ワンセグの普及が進んでいるとの説明を受け、自らの携帯電話を取り出し「私のは、まだ違いますね」と照れ笑いしたそうですが、安倍首相もそろそろワンセグチューナー搭載の携帯電話に換えた方がいいかも? そんな暇はないですかね?
アクオスといえば、シャープの液晶テレビのブランド名であるが、これがついに競争が激化する携帯端末市場の切り札としてシャープの携帯端末の画面に採用されています。液晶の表示部分は元々自分が発信した番号や短縮番号の内容など文字情報を表示するものであったが、カメラ機能付き携帯電話が発売されることによって、画像を表示するものとなった。しかし、現在は動画を表示するものとなり、アクオスケータイはユーザから高い支持を得ています。 さて、アクオスケータイとは、シャープの家庭用液晶テレビ”アクオス”の液晶技術を携帯端末に利用したもので、昨年、新たに始まったモバイル機器向け地上波テレビ放送サービス「ワンセグ」対応の携帯電話の画面表示部分に採用されています。シャープが初めて製品を世に出したのは昨年の5月でボーダーホン(現SoftBank)向けに発売した905SHが1号機になります。 その後、他のキャリア(携帯会社)向けにも発売されました。 SoftBankは、905SH以降新機種を投入し現在の最新機種は911SHです。auは、詳細の発売日は未定ですが1月下旬以降順次発売される予定になっています。ドコモでは、SH903iがアクオスの技術を採用した2.8インチワイド液晶携帯ですが、アクオスケータイで共通していえることは画面の美しさがきわだって高いことです。 携帯端末は、話しをするコミュニケーションツールから、動画や音楽を扱うエンターテーメントツールへと変化してきました。おのずとユーザが携帯端末に求める条件も変化しており、アクオスケータイはまちがいなく次世代のトップリーダーの役割をしていくことでしょう。
ケータイの画面は年々進歩してきています。携帯の出始めの頃の液晶画面は自分がプッシュした番号や記録した相手先の番号を表示するのが主な目的で画面の表示機能は白黒で充分なものでした。しかしその後、携帯電話は電話端末から情報端末へと大きく進化し、それに合わせて画面の性能も大きく変化をとげてきました。その顕著な例が、カラー液晶でおなじみのシャープが販売したアクオスケータイです。 何かと話題のアクオスケータイとは、シャープのSoftBank向け携帯端末の愛称で液晶テレビ”アクオス”の名を冠した名称で、地上波デジタル放送サービス「ワンセグ」の視聴に適した携帯端末であるとアピールしています。あまりの人気の高さに他の携帯会社auやドコモにも同名のアクオスケータイが登場しました。 アクオスケータイは、ワンセグ視聴スタイルに火がつくとともに人気が上がり、ライバル携帯会社であるauやドコモにも同名のアクオスケータイが登場しました。SoftBankの最新機種は911SH、auはW51SH、ドコモはSH903iとなっています。 携帯端末は、話しをするコミュニケーションツールから、動画や音楽を扱うエンターテーメントツールへと変化してきました。おのずとユーザが携帯端末に求める条件も変化しており、アクオスケータイはまちがいなく次世代のトップリーダーの役割をしていくことでしょう。




